「遠隔操縦型浚渫機」に装着する浚渫装置の模型実験を公開しました.

(一財)水源地環境センター(協力機関:東亜建設工業(株))は、ダム堆砂対策における水中掘削・浚渫の遠隔化技術を開発しています。写真は、「遠隔操縦型浚渫機」に装着する浚渫装置(掘削・吸引部)の最適化を図るため、1/4スケールの模型実験を実施した時の様子です。

実験により、浚渫装置内のロータリーカッターと吸引口の形状・配置、装置の移動速度等のパラメータが、浚渫能力に与える影響を検証しました。当日は小林PM、永谷PLをはじめ10名ほどのSIP関係者が参加され、浚渫装置の開発状況について確認していただきました。