堆砂の進行が課題となっている小渋ダムと高瀬ダムで実地観察を行いました.

2025年8月21-22日、堆砂の進行が課題となっている小渋ダムと高瀬ダムにおいて、SIPⅢ期で京都大学が開発中の3LSB(シングルビーム式常時堆砂面観測器)と、信州大学が開発中の電気抵抗式流砂量計の各実証状況の確認とともに、堆砂の実態やそれが引き起こす管理施設に与える影響の実地観察を行いました。

2025年8月21日 @小渋ダム

2025年8月22日 @高瀬ダム